そこに触れてはダメだよそこを触られると僕は赤子のようになるそっとしておいて人はみな淋しがりや君も知っているように僕もそれを知っているだから僕は愛することに決めたんだ君には分る筈だよ愛されるよりも愛する方が容易いから僕がそうしていることを 僕は愛されたいとは望まないけれど愛されたら止まらないんだ