微かに聞こえた君の声 後姿を見られたようで 振り返れば遥か山なみ 君の残り香今遠く 僕の残した置手紙 君は読んでくれただろか 歩を休めて静思する 僕の心に迷いは無い 君よ迷わないで 僕はきっと帰る 其処で待っていて 君は僕の帰る場所 後から後から 湧き上がる君への想い ・・・急ごう風の丘へ 此れでは駄目だ 風の丘で歌うんだ 風の歌届けるんだ 風操って春風を 君の街に届けるんだ