何の気なしに 君の名を呼べば 心色付き紅き陽のよう 君を愛した 僕を愛した 過ぎ去った季節 夏の想い出 秋の哀しみ 冬来たりて凍てついて 胸焦がした君への想い この胸に見出して 足止め見上げる空遠く いいんだ此れで 君の幸せは僕ではない 僕は遠く君を愛するよ 君に伝えはしないが 歩を進めれば 消える君の幻影 風の丘への道程