深き山奥の閑寂 肌に心地良い冷たさ 鬱蒼とした森 やがて雪が舞い 景色は一変する 自然(しぜん)は俺を試しているのだ 俺が風の丘へ立つ資格を 有する者か否か しかし俺はもう怯まない 俺は自然(じねん)であれば良い 風物色褪せても 闇に包まれても 俺は怯むことは無い 惑うことも無い 迷うことも無い 俺は自然(じねん)なのだ 風の丘への道 自然悟道(じねんごどう)の道