耳を澄ませば聞こえる 風の祭りの音 季節は巡り色を替え 生あるもの其々の息吹 風はただ風なのに 春には春の風となり 舞うように吹く桜色 穏かに柔らかに 軽やかに歩いてゆこう 今日もまた陽は昇る 踊りの輪に入ってゆこう にこやかに歌いながら 冬から春そして夏へ 色を為し風は吹きゆく その季節季節に色 心開いて風を吹き入れよう 君にも季節が訪れる 春の祭りが始まるよ