灼熱の砂漠も 地の果てではない この先に街があり 緑の大地が拡がる 美しく眩い砂漠 這うように 舐めるように 突き抜ける風 此処は金色の海 青も緑も白も赤も そして金もみな 光の色なのだ 黒さえも光があって黒 この世に闇などないのだ この世は光に溢れている 何処にあっても 風は光の中を吹き抜ける