温もりが欲しくて 君に甘えて 子どものように 乳房を求めた 涙が溢れて 仕方がないんだと 泣きじゃくり 君抱き果てて眠る 君を抱く僕は 君に抱かれ包まれる 君は母のように 飢えた罪人の心を癒した かつての夜 その頃の僕は 正直だったのか それとも 幼いだけだったのか それを知る君は 今はなき人 さてと行こうか 風の丘へ しっかりしなけりゃね 俺